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【ホラーゲーム】The Way Homeの攻略!あらすじと伏線考察

The Way Homeは、1990年代のレトロな雰囲気と、じわじわくる「誰かに見られている」恐怖。このゲームの序盤は、日常が少しずつ歪んでいく様子が非常にリアルに描かれています。

舞台は1990年、韓国の深い田舎町。主人公の女性「スミン」が、街灯だけが頼りの暗い夜道を歩くところから物語は始まります。わずか3日間のうちに巻き起こる不可解な事件と、姿なき脅威の正体を突き止めることがプレイヤーの目的となります。

バス停と村の空気感

物語の冒頭、スミンはバスを降りて帰路につきます。ここで出会うバス運転手は、親切心の裏にどこか不気味さを漂わせる警告を残します。

  • バス運転手の助言:「こんな人里離れた場所に住むなんて気をつけなきゃいけないよ」「暗い路地は怖いものだと思わない?」
  • 掲示板の情報:村では1ヶ月前から「猫の失踪事件」や、農作物を狙った「連続空き巣事件」が発生しており、住民に不安が広がっています。

奇妙な隣人と家族との時間

家路の途中で、スミンは複数の人物と接触します。彼らとの会話は、後に判明する事件の重要な伏線となっています。

自称・保安官の青年「ゴンホ」

自称・保安官の青年「ゴンホ」

警察官の試験に落ちたばかりの青年ゴンホが、エアガンを持って村をパトロールしています。彼は空き巣の犯人像について「村の人間ではないらしいが、日常に深く溶け込んでいる存在かもしれない」という鋭い考察を口にします。

父との電話と孤独な夜

父との電話と孤独な夜

帰宅後、出稼ぎで不在の父「ギリョン」から電話が入ります。母を亡くし、父と二人三脚で生きてきたスミンの境遇が明かされます。父は「今週の仕事を終えたら、もっと安全な首都圏へ引っ越そう」と提案しますが、その夜、スミンのもとに正体不明の人物から不気味な電話がかかってきます。

暴かれる過去と最悪の再会

物語が急展開を迎えるのは、スミンが暴漢に襲われ、父が間一髪で助けに入った後です。現場に落ちていた「犯人の日記」から、衝撃的な事実が判明します。

判明した事実 内容の詳細
犯人の正体 5年前、スミンが助けようとした事件に関わっていた人物。
歪んだ動機 スミンの通報により精神鑑定を受け、5年間施設に閉じ込められたことを「不公平だ」と逆恨みしている。
周到な計画 警察の目をそらすためにゴンホを通報し、一人の時間を狙ってスミンを監禁しようと画策していた。

「私が5年間狭い部屋で味わった苦しみを、今度は君も味わう時が来た。」

このように、単なる「空き巣事件」だと思われていた背景に、主人公を執拗に狙うストーカーの存在が浮き彫りになっていきます。果たして、スミンは父やゴンホと共に、この悪夢の連鎖を断ち切ることができるのでしょうか

エンディング

最後の結末は自分の目で確かめてみよう。

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